交流教育


交流教育ってなあに?


特別支援学校に在籍している児童生徒は,本来ならば地域の学校に通学しているのですが,様々な障害をもっていることから,子ども達のニーズに応じた教育を受けるために地域の学校から離れ教育を受けている児童生徒が多数います。そのことにより,地域での関わりが少なく,その子が地域での存在が薄くなっている現状があります。もしかすると地域に住んでいても,「その子知らない」といったことがあるかもしれません。そこで, 本校児童生徒が,地域の人達(子ども,大人)と一緒に学び,遊ぶ中でお互いを理解し,認め合う場を築いていくことにより,障害がある者も障害がない者も同じように社会の一員として社会参加し,自立して生活することができる社会を目指すといった理念である「ノーマライゼーション」 が進展していくととらえ,活動しているのが本校の交流教育です。



本校の交流教育


交流教育では,各学部ごとに様々な交流をしております。 本校では,開校当初から地域の皆さんや関係諸機関の全面的ご支援・ご協力を頂いて,障害児の理解啓発のための交流を行って参りました。



学校間交流について


本校の学部・学年が,学区内の小・中・高校と行う交流。



居住地校交流について


本人及び保護者の方から希望のあった児童生徒と,その居住地において同年代の児童生徒が通う学校(小・中・高)の通常学級もしくは特別支援学級との交流。



地域交流について


交流団体の方々の得意な分野を通じての交流。余暇活動や音楽の授業など児童生徒が積極的に取り組める分野での交流。


 

 
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